これは、アノニマス氏によって2005年11月30日に投稿された9番目のメールの内容です。 |
各チームメンバーは極度の心理的・肉体的訓練に耐えなければなりませんでした。 ある訓練では、各チームメンバーは、5フィート×7フィート(1.5m×2.0m)の箱に閉じこめられ、地中7フィート(2.0m)の深さに埋められて、外界との接触無く、真っ暗闇の中で僅かな食料と水だけで5日間生活する過酷な訓練を受けました。 ここではいくつかの要因をテストしました。 各チームメンバーは、ある「錠剤」を渡されました。 この「錠剤」は、諜報部員が敵地に乗り込む際に必ず携帯するものです。 何らかの理由で、イーブ人達と対立する事になった場合、この錠剤によってチームメンバーは彼らの人生を「終了」させる事が出来ます。 数人の選ばれたチーム・メンバー(パイロット) は、1949年にニューメキシコ州西部で確保されたイーブ宇宙船の操縦訓練を受けました。 この計画は、非常事態が発生した場合に、独力で地球へ帰還する為の訓練を兼ねていました。チームには4人のパイロットが居ました。 ネバダの基地で、修理されたイーブ宇宙船を飛行させる為の複数の訓練に4週間を費やしました。 ある一つのことを理解すれば、宇宙船を操縦することは難しいことではありませんでした。 1964~1965年にネバダ州西部で多数目撃されたUFOは、我々のチームメンバーによる訓練飛行だったと思います。 チームメンバーは、液体窒素の入った小さなコンテナを持っていきました。イーブ人達は、極端に寒さに弱かったのです。 つまり、もしイーブ人達と対立が発生し、身の危険が生じた場合に、この液体窒素を使ってある程度は危険を回避できるかも知れませんでした。 チームメンバーは、イーブ人の顔面をめがけて、液体窒素を直接スプレーする様に命じられていました。 これはイーブ1号により発見された彼らの弱点でした。 この液体窒素は、我々が日々使用する様な形状をした”特殊コンテナ”に格納されていました。 公式記録には、このコンテナのタイプが記録されていませんが、各チームメンバーはこの小さなコンテナを持っていました。 (訳注:コンテナとは一般的な”容器”を示し、必ずしも”コンテナ”という言葉から連想する様な大仰なものではありません。察するにスプレーボトルの様な物なのか?) 帰還後に書かれた報告書によると、イーブ人達はだれもみな大変友好的である事が分かり、惑星セルポに到着した後、チームメンバーは液体窒素をすぐに捨てました。 イーブ人達は、チームがこの「物質」を持っていることを気付きましたが、特に理由を問われることは無かったといいます。 また、チームメンバーは、ピストルとライフルも持っていきました。 イーブ人達は、それらが武器である事を知っていましたが、やはり、なぜ武器を携行するのかを問いつめられることはありませんでした。 チームメンバーは、惑星セルポの各地へ調査旅行へ出かける場合を除いて、武器を携行することはありませんでした。 Eメール#8へ Eメール#10aへ |