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我々には、既に星間旅行をする技術があります。しかし、このテクノロジーは暗黒プロジェクトにしまい込まれており、人類の為にこれを取り出すには、神の助けが必要になります。
でも、想像してください、我々は既にその技術を知っているのです。

ロッキードスカンクワークス社前社長ベン・リッチ氏の亡くなる直前の講演
 

私は全ての情報をプリントアウトして、それを退役した空軍の大佐に見せました。
そして、彼の目と表情を観察しました。暫くして読み終わった彼が叫んだ。
「なんてことだ! 地球上の誰がこんな機密情報を持ち出したんだ!」
私はこれらの情報が本物なのか彼に尋ねると、彼はあっさり答えました。

「ああ、全部本物だよ。」

現在はペンタゴンに配属されている某空軍中佐の話


あまり聞き慣れないこの言葉、「プロジェクト・セルポ」とは、ロズウェル事件の際に墜落したUFOから救出した異星人(イーブ人[セルポ星人]のイーブ1号)の協力により、1965年頃アメリカ政府の秘密組織MJ-12が中心となって秘密裏に行ったとされるゼータレティキュライ座連星系・惑星セルポへの地球人12名の交換留学プロジェクトの事である。

このあまりにも突拍子もない話は、2005年末に「Request Anonymous (リクエスト・アノニマス=匿名希望)」と名乗る米国政府元職員(アメリカ国防情報局出身らしい)からUFO関係のメーリングリストへ投稿された十数通に及ぶeメールによりリークが開始されたとされる。

元サイトでは、アノニマスからのeメールの誤字も含めて原文の全てが再掲されているが、当然ながら全て英文である為、我々日本人が気軽に読めるモノではないので、このeメールを和文に翻訳したモノを作成してみる事にした。

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◆ アノニマス氏のEメールの訳文一覧 ◆

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