アノニマス氏からのEメール#4

これは、アノニマス氏によって2005年11月9日に投稿された4番目のメールの内容です。


私の書いた一連のeメールを、匿名のままメーリングリストに転送してくれた事に感謝します、
あなた方が私の名前を秘密にしておいてくれるのが難しいことであることも理解していますが、その時が来るまで私は身分を明かしたくありません。

私は投稿後にいつも皆さんからの反応を見ていますが、たぶん、リチャード・C・ドティ氏の合理的な質問から見て、彼は信頼に足る人だと思っています。
それと、メーリングリストのメンバー達が不思議に感じているあまたの質問にも答えねばなりません。
しかし、全ての情報を総合すると長大な量の資料になることを最初に理解しておいて下さい。
例えば、惑星セルポの公転周期などの軌道計算を行うだけでも数百ページに渡る科学的な計算が必要になるのです。
その為、私はあなた方の全ての疑問にeメールだけで答えることは出来ないと感じています。
我々の科学者もまた皆さんと同じ疑問を持っていました。科学者達は、チームメンバーとメンバーが集めた情報を質問攻めにしました。
科学者達は、惑星セルポの軌道が測定された距離で2つの太陽のまわりをどのように公転することができるか理解することができませんでした。
結局科学者達は、私たちの太陽系の物理的な常識とは異なるいくつかの点を見つけました。
チームメンバーが、安定的な時間計測もままならない状況下で、どうやって自転・公転周期を計測し計算したのか疑問に思いました。
まず第一に、我々の持っている時間計測装置は惑星セルポでは使えないという事を理解して下さい。
それを考えれば、チームがいかに困難な状況下でそれらを計測したのかよく分かると思います。
時計などを使わずに、速度や軌道を計測するには何か別の方法を考え出さねば成りませんでした。

挑戦! 地球で時間を測定することができずに、物理学の問題を解決してみてください!

その為、チームは知恵を絞って地球から持っていった僅かな道具を使い科学的な計測を行う方法を考え出しました。
地球の科学者にとって、他の太陽系や惑星で地球とは異なった物理条件を理解する事は容易ではないという事なのです。
私に送られて来た質問のなかに、ケプラーの惑星運動の法則に関する物がありました。
当然私たちの科学者はその法則を知っています。なにしろ彼らは軍の中でもトップクラスの科学者でしたからね。
しかし、あなたがケプラーの法則であの状況を理解しようとするには、かなりの時間が必要になるでしょう。
また、私たちのチームは単に従来の方法で時間を測定することにしました。
その結果、ゼータ連星系Ⅰ・Ⅱではケプラーの法則がうまく当てはまらない事が分かりました。


※参考資料
ケプラーの法則は、1619年にヨハネス・ケプラーによって解明された惑星の運動に関する法則である。

ケプラーは、ティコ・ブラーエの観測記録から、太陽に対する火星の運動を推定し、以下のように定式化した。

* 第1法則 : 惑星は、太陽をひとつの焦点とする楕円軌道上を動く。
* 第2法則 : 惑星と太陽とを結ぶ線分が単位時間に描く面積は、一定である(面積速度一定)。
* 第3法則 : 惑星の公転周期の2乗は、軌道の半長径の3乗に比例する。

結論:私たちの地球上の物理学の法則の全てが、全宇宙で通用するわけではないという事が分かりました。

惑星セルポは約30億歳、また、2つの太陽は約50億歳であると推測されました。推測に過ぎませんが。
イーブ人達の文明は、約1万年前から続いていると推測されました。しかし、これは惑星セルポで発祥したのではなく、別の惑星で発展した後、惑星セルポに移住してきたとの事でした。
かつて、イーブ人達の故郷の惑星が極端な火山活動の活発化による危機に直面した為に、約5000年前に彼らは故郷の惑星を捨てて別の惑星に移住せねばならなかったそうです。
また、イーブ人達は3000年ほど前に他の惑星の種族との間に壮絶な惑星間戦争を経験したそうです。これにより数千人のイーブ人が亡くなったそうです。
しかし、イーブ人達は敵種族を完全に駆逐し平和を取り戻しました。それ以来彼らは戦争を行った事はありません。
イーブ人達は、2000年ほど前から宇宙探索をしてきました。地球に最初のイーブ人がやって来たのもこの頃で2000年ほど前の事です。
惑星セルポの人口は、何故65万人程度なのでしょうか。まず、イーブ人の文明は、非常に安定しているという事があります。
イーブ人の男性には皆伴侶がいます。彼らは我々と同じ生殖方法で子孫を残しますが、産んで良い子供の数は厳格に制限され、子供は2人までと決められています。実際、3人以上の子供を持つ家庭はありませんでした。
イーブ人達は、社会的構造が適切に配分・構築される様に、適度な間隔を空けて子供を産むよう、非常に計画的に産児制限を行っていました。
イーブ人の子供は地球人の子供と比較して、非常に早く育ちます。チームは、イーブ人の医師と共に実際の出産に立ち会い、子供の発育過程を観察させてもらいましたが、子供は驚異的なスピードで成長していきました。
イーブ人には科学者も医者も各種専門家もいました。惑星には1つの教育施設がありました。子供達はそこで最も自分の素質に合う技術を学び仕事とするのです。
判断基準が明確ではないのですが、チームはイーブ人の平均知能指数(IQ)が165ほどだと見積もりました。
イーブ人達には、”大統領”的な存在はなく、「知事の委員会」(これはチームが名付けました)という会議があり、この会議で惑星のあらゆるアクションをコントロールしていました。会議のメンバーは、長い間変わる事はないようです。それはイーブ人達が長寿だから?なのかどうかは分かりませんが、少なくともイーブ人達には殆ど老化が見られませんでした。その為、会議の各メンバーが何歳なのかは分かりませんでした。
惑星セルポには、約100の村(?)があったようです。イーブ人達は惑星を用途毎に細かく分けていました。
彼らは、惑星の僻地で鉱物を採掘し、惑星南部の水源の近くには巨大なプラントを作っていました。このプラントは、ある種の水力発電設備的な働きを持っていると思われました。
イーブ人達は、何種類かのタイプの異なる電気式推進システムを使っていましたが、チームメンバーにはあまり知らされませんでしたし、全く理解不能な構造をしていました。 それは真空を利用し、その真空から大量のエネルギーを得ることができました。
チームの居住場所は、数棟の小さな建物でしたが、そこで使用する全電力は小さな箱から供給されていました。この小さな箱の供給する電力で、チームが必要とする全ての動力が十分に駆動できました。
皮肉な事に、チームが地球から持っていった電気機器は、その電力だけを使って作動しました。
チームは、イーブ人達の死も見ました。それは事故や自然死によるものでした。チームは、2機の航空機を巻き込んだ事故を目撃しました。彼らも我々と同じように遺体を墓に埋葬していました。
イーブ人達は、至高の存在を崇拝しました。それはいってみれば宇宙の神に対する崇拝のように見えました。毎日最初の勤務時間の後に教会の様な建物で祈りを捧げていたようでした。
チームは、イーブ人の巨大な宇宙船に乗って地球を出発し、地球の時間で約9ヶ月かけて惑星セルポに到着しましたが、地球に帰還する際には、新型の宇宙船を使い約7ヶ月で帰還しました。

(サイト管理者によるヴィクター・マルチネス氏(Victor Martinez)への補足) “プロジェクト・アクエリアス”の要約

トップシークレット

「プロジェクト・ブルーブック」を含むUFO観測、出来事および政府の政策に関係するほとんどの政府のドキュメントは、FOIAあるいは様々なリリース・プログラムの下の公表されました。
MJ -12は残りのドキュメントおよび情報(「プロジェクト・アクエリアス」とは無関係に、宇宙人の医学的な問題に関する技術的な事実、生きた宇宙人が捕らえられて秘密裏に3年間生きていたという事実。)を公開する事により大衆がパニックになると感じていた。この為SHISによって公表が見送られた。イーブから得た情報は、とてもセンシティブな問題であるので一般に公表できない。
とりわけ、”プロジェクト・アクエリアス(IX巻)”は、遡る事約5000年前の最初の宇宙人地球訪問にも言及しています。
イーブ人は、彼らの先祖が2000年前に地球の文明の発展を助ける為に地球に入植したとも報告しています。
この情報は曖昧でホモサピエンスの厳格な自主性または裏付けとなる情報は含まれていませんでした。
確かに、もしこの情報が公表されれば、それは世界的なパニックを引き起こすでしょう。MJ-3は、”プロジェクト・アクエリアス(IまたはIII巻)”の公開を許可する計画を展開しました。
この公表計画は、将来の開示のために大衆の状態をみながら適度な期間を取って段階的に情報を公開するというものです。
この報告書の付属5には、将来のリリース用のガイドラインを含んでいます。


1.ポール・マクガバン氏(Paul McGovern)によるコメント時に、人は真実を理解できない事があります。特に保守的・閉鎖的な考え方の人たちは。
1934年5月11日にドイツの科学協会で発表されたアインシュタインの声明を読んでください。
彼の声明は引用しませんが、彼は世界中の無言の人々が新しい考えを彼らの心を止めておく科学者であると言いました。
あなたは、別世界の解釈に自分の科学的知識や常識のみを使おうとしていませんか?
私たちは、その考え方がやがて行き詰まる事を、ずっと前から気付いていました。
前向きに! もし、先ほどの様な考えにとらわれていたのであれば、イーブ人達からの素晴らしい贈り物を決して理解できなかった事でしょう。
私たちには、地球的考えを超越した試行をする事が出来た科学者がいました。私は科学者ではありませんが、広い心を保つ様に心がけています。
私は、先のヴィクターの文書の出所を保証することができませんが、私が数年前に読んだ事と同じ事を言っているのは確かです。
皆さん、どうか広い心を持って下さい。 一旦その心を閉じれば、自分の見当違いの考えに没頭しています….

この件に関する完全な報告書は約3000ページにも及びます。

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