セルポに関する討論を行う為に、専用のインターネットフォーラムがあります。ここをクリックするとジャンプします。 ただし、このフォーラムは元サイト及び当サイトとは無関係です。その為、元サイト及び当サイトのウェブマスター(ビル・ライアン氏 及び 訳者)はその内容に対して一切関知しません。 しかし、ビル・ライアン氏はそのフォーラムに賛同し、セルポに関する質疑が賢明に、そして友好的に行える場所としてそれを提供します。 [ビル・ライアン:以下の内容は、このサイトでの公開情報を正当化するのに非常に重要な各種情報となります。] リンダ・ハウ女史は、この交換留学プログラムについて語られている事を次の通り明確に伝えています。 “私は1964年4月25日にホロマン空軍基地を退職した人物から、私が働いていたホームボックスTVの特番「UFO : ETの真実」という番組の関係で、1983年~1984年にこの交換留学プログラム “ゼータ・レティキュライの宇宙人”について、三名の地球人男性(一人は宇宙人の惑星で死に、一人は発狂し(その後の消息は不明)、一人は地球帰還後に政府により孤島に隠れ家を与えられて死ぬまで過ごした)について学ぶ機会がありました。 更に彼女は彼女の情報源が誰であるかを明確に伝えています: 私の主な情報源は、1970年代後期に米国のテレビで放送された番組「UFO:過去 現在 そして未来」の作家でもあるロバート・エメンガーでした。 私は二週間程前ジョン・リア氏にあった際に、誰がケリー・キャシディーと私自身に正確に同じ情報(三人が行き、一人は死に、一人は発狂し、一人は無事帰還した)を話したのかを確認したところ、リア氏は次のように明言しました。 それは、リンダ女史もロバート氏も知らない完全に別の情報源からです。 彼はヒューストンに住んでいて、NASAに行き来したが、NASAに勤務していた訳ではありません。 それから私はこれを何人かの研究者に確認しました。そしてhttp://www.virtuallystrange.net/ufo/updates/1998/nov/m18-010.shtmlを見つけました。 From: UFO アップデートの管理人、 エルロ・ブルース=ノップ,(カナダ トロント) Date: Wed, 18 Nov 1998 [抜粋] 彼ら談話から - ホロマンは、この週末、私の人生に再びやって来ました。 この11月14日土曜日に、ジェームズM. マッキャンベル氏 (「UFO学(ユーフォロジー):科学と常識からの新しい洞察」(1973年,カナダのベルモントにあるJaymac社刊)の著者)との電話会談で、彼は新情報を教えてくれました。 ホロマン基地での”着陸”。 彼は、三人の”鳥になった”大佐達 –中略– “残された訪問者”について、軽く触れました。 彼らの復帰に関して、大佐の一人は発狂し、一人は亡くなり、残る一人については、マッキャンベル氏も知りませんでした。 この話は非常に重要です。もしも3人の人間だけが行ったというのならば、伝えられたセルポの話は正しいと言えるのでしょうか? 突如現れた2つ、いやそれ以上の異なる情報源が正確に同じ内容を、つまり「セルポ計画には12人ではなく3人だけが行った」と伝えているのは、少し困った事のようにも感じられます。 24時間前、私は全く別々に2つの情報源から何カ所かの重要な詳細が全く間違いであるというメッセージを受け取りましたが、それは私が幸運にも恐ろしいほど正確にこの出来事を推測してきたとも受け取れますが、巧妙にニセ情報をつかまされているのか、どちらかである事を示唆していました。 彼はそれ以上何も言わず、”私は厳重な監視を受けている”とだけ言っていました。この人はたまたまネット上でセルポの話を知っただけのようでもありました。 彼は、この”でっち上げ”とも思えるこの話が、彼の知っている事と比較してあまりに酷似していた事に驚きましたが、これは実に意味深い事です。 私は個人的なメーリングリストのメンバーにこれまでの情報を送り、彼らが欲しいと思う情報を自由に誰にでも伝えられるようにと願って彼らを誘い、何かが起こるのかを待ちました。 すると数時間後に、米情報部の匿名の情報源から、私はこの様なメッセージを受けました。 投稿されているクルーの記録のあらゆる些細な情報も、全くの真実です。 私は、記録が本物である事を公式録音テープからの写しであることで確認しました。 音声記録を含む5419本のカセットテープがあり、私はその中の1本を”安全な場所”で聞く機会があり、これらの記録が本物であると確信しました。 私はそれらを見る機会を与えられ、その中の1本(チームコマンダー自信によって作られたもの)を聞きました。 考えてみてください、5419本×90分にも及ぶ”ねつ造テープ”を誰かが作ったと思いますか? 単純計算でも338日もかかる作業ですよ。 しかも、その型の政府専用カセットテープは軍制作による物で、もはや販売されていません。(我々一般人がカセットテープを使うようになったのは1968年の事です) クルー達は、90分テープが100本詰められた箱を60箱も持って行きました。全部で6000本ものテープです。 これらのテープは、地球を発ってからセルポ星での任務の数年間に渡って記録され続けました。 各クルーは、それぞれテープレコーダを持っており、彼らが行ったあらゆる観測を記録しました。 その後、彼らが地球へ帰還してから7年を費やしてテープは整理されたのです。 この素晴らしい実話を批判し続けている批評家達を見て下さい。 私がこれらの情報を管理する立場であるのならば、私はそれらをニュースメディア以外の手段で一般大衆にリリースする事はしないでしょう… 神がそうだと言わない限り、信じることがない人々がUFOコミュニティーの中にもいます。 試合の流れが、たった今変わったのかも知れません。 細かいことは忘れましょう、何人が行ったのか、いつだったのか、宇宙人の文化の事... たったひとつの問題だけが最も重要なのです。「宇宙交換留学プログラム」は実在したのか? 私は、存在したという回答を推します。大量の状況証拠があります。 見えてきた細部の矛盾点を考慮していくと、2つの異なる交換留学計画があったのかもしれません。(それ以上かも…) セルポの話は、ニセ情報かもしれません。でも、思い出して下さい、故意に流されたニセ情報の内、80%はウソでも20%は真実、また80%は真実で20%がウソだという事を。 これらは言いようのない重要な情報を巧妙に隠蔽しているのかも知れないという事を。 ビル・ライアン、2006年8月30日 Eメール#20へ Eメール#22へ |