これは、アノニマス氏によって2006年3月28日に投稿された17番目のメールの内容です。 |
■ビル・ライアン氏によるメモ このメールは、2006年3月28日にヴィクター・マルチネス氏によって彼のメーリングリストに投稿されたものです。 []内に書かれたコメントは、ヴィクター・マルチネス氏によって書かれたものです ヴィクター氏へ ここにビル・ライアン氏のWEBサイトにアップされたイーブ人のオブジェクトの説明があります。 10年間に及ぶ惑星セルポへの偉大なる交換留学計画(実際には13年に及んだ)。 様々なチームの担当部員達は、どの様な物資・設備を持っていくのかを検討しました。 彼らは、どの様な道具や設備が必要になるのか、ありとあらゆる場面を想像しようと努力しました。 ミッションチームは、16種類ものカメラと製図・デッサン用具を用意しました。 チーム・メンバーは、製図やデッサンに関する訓練を行いませんでしたが、3人のチーム・メンバーは大学での経験がありました。 交換留学に際して、色々な種類の製図やデッサンのテンプレートが用意されました。 計画を立案するチームの担当者達は、テンプレートが必要になるだろうあらゆる場面を想像しました。 チームコマンダーによって描かれた“イーブ人のオブジェクト”の図面ですが、これは惑星セルポでイーブ人達に広く使われている日時計の土台部分のスケッチです。 それぞれのオブジェクトは、イーブ時間のそれぞれの時間を意味しています。 太陽光が、日時計の土台のそれぞれのオブジェクトに当たるとき、それぞれ特定の仕事をイーブ人達に指示する事になります。 例えば、それは仕事のスケジュールの変更の信号であったり、休息時間、食事の時間、あるいは祝祭の時間であったりと... 数年後にはチームメンバー達は、それぞれのシンボルの意味を理解しました。 この図面は、1967年にチームコマンダーによって描かれた実際の図面のコピーです。 チームは、更に多くの日時計に描かれたシンボルの写真を撮りました。 私は、私達の悪口を言う人々や懐疑論者達が、私達のメッセージやこの驚くべきミッションについて非難する議論をしている事を承知しています。 しかし、これは口やかましい人々が納得する実際の写真を用意すれば十分でしょう。 また、連絡いたします! アノニマス Eメール#16へ Eメール#18へ |