これは、アノニマス氏によって2005年12月2日に投稿された10番目のメールの内容です。 |
ジーン・ロスコウィスキー氏が欲しいと言っていた、チームメンバーが行った訓練内容の一覧表があります。 大規模な選別過程の後、チームメンバーは、彼らの困難に耐えうる能力を証明する必要がありました。 それは一連の心理的テスト、医学的検診、およびPAT(肯定的な姿勢テスト、それはパイロットおよび特殊部隊人員に与えられた軍事のテストの意)などからなっていました。 彼らが受けた訓練は、以下のような内容でした。 1.NASA職員による宇宙探検講座 2.天文学、星の識別術、望遠鏡の使用法、および一般的な宇宙物理学 3.イーブ1号から伝えられたイーブ人の人類学 4.イーブ1号から伝えられたイーブ史の基礎情報 5.米軍の野戦時の医療訓練(主に外傷治療)。これはチームの医師以外の人々に教示された 6.高所トレーニング、パラシュート訓練、無重力下での酸素トレーニング 7.サバイバル訓練、危険予測と回避訓練 8.基礎的な武器および爆発物の訓練(6ポンド(2.7kg)のC-4爆薬[プラスティック爆弾]を使用した) 9.心理学的療法トレーニングおよび反尋問訓練 10.少人数での戦術トレーニング(4週間の米軍レンジャーコース) 11.諜報技術訓練 12.宇宙地質学、地質学に関する情報収集技術 13.物理的なストレスに対する訓練 14.監禁や隔絶時の対処方法 15.栄養学 16.各種設備・各種機器使用法訓練 17.それぞれの専門分野のトレーニング 18.基礎的な生物学 19.その他、40年が経過した現在ですら非常に非常によく練られたと思われる数々の訓練 人間は、イーブ人特有の音色による発声音を出すことが出来ましたが、繰り返し繰り返し練習する必要がありました。 イーブ語を学ぶ誰もがこの練習には長い時間を必要としました。 音の内のいくつかは、歌うような高いピッチの音に似ていました。最終的にはできるようになると思われました。 さてこれを考えてみてください。各チームメンバーはイーブの音色発声/言語を教えられたが、その音色発声法を思い出すことはとても難しい事でした。 チームの2人の言語学者は、私が読む限りの資料に因れば、基本的な会話を行うために十分に学習しました。 イーブ人は、英語を勉強しましたが、発音が完全に正確とはいえませんでした。 例えば、資料に因れば、イーブ人は「L」の発音が出来ませんでした。「LOOK」という発音も「OOK」となってしまいました。 我々のチームが地球の日付で1952年の夏に最初のメッセージを送った日から、イーブ人からの最初のメッセージを受信した日までは、4ヶ月間ありました。 我々が送信したメッセージをイーブ人が受け取ったか否かを知る方法はありませんし、彼らが我々のメッセージを解析し、返信するまでに何日かかるのかも判りません。 通信の信号は、イーブ語で、文字と音、音色などでした。 興味深い事柄:宇宙探検隊(トラベラーズ)のあるイーブ人は、英語を学んだ他のイーブ人達より良い英語を話せました。 このイーブ人にチームは「ノア」と言う名のニックネームを付けました。 チームがイーブ人達に重要な情報を伝えなければならなかったときはいつもノアに頼みました。 しかし、チームの滞在も後半に達した頃、ノアは他のミッションのために出掛けてしまいましたが、その時までに2人の言語学者は他のチームメンバーよりイーブ語会話が出来るようになっていました。 ■質問 なぜチームはイーブの自動翻訳装置を使用しなかったのですか? ■回答 チームはその翻訳装置を持っていました。しかし、その自動翻訳装置には500語程度の単語しか登録されていませんでしたので、とても十分な会話には使えませんでした。 その為、チームは滞在の初期にその装置の使用を止めてしまいました。 ■質問 「ファルコン」とは誰なのですか? ■回答 私は実際の報告書を読んでいますが、「ファルコン」に関して言及されていません。ブリーフィングのコントロール・アクセス登録簿上に「ファルコン」に関する記述はありません。 あなたは1989年に放送されたTVのスペシャル番組で放送された「UFO隠ぺい…生放送!」に姿を隠して登場した「ファルコン」や「コンドル」の事を言っているのでしょうが、彼らには実際にプロジェクト・セルポの報告書にアクセスできる人間ではない筈です。 私は、ファルコンと名乗る誰かがニセ情報(DisInformation)を広めていると推測しています。 イーブ人達は、涼しい北半球を除く惑星の暖かい所に住んでいました。何人かのイーブ人達は、涼しい気候の中でも暮らしていましたが、彼らは極端な寒さは苦手でした。 私は、ひとつにはイーブ1号が言った「私たち」の惑星の意味を混同していると思います。 それは「私たちの」惑星の涼しい場所の様で、彼は惑星セルポのことを言っているのではありませんでした。 イーブ1号は、我々の惑星の来客(ビジター)で、いろいろな場所へ連れて行かれました。 暖かいロスアラモスに着いた時、彼は「涼しい気候が好きだ」と言いましたが、これはロスアラモスの晩夏の頃の事を意味していました。 でも、イーブ1号がワシントンDCに(とても厳重な管理の下)連れて行かれた時、晩秋の気候でしたが、彼には寒すぎたようです。 私は、「ファルコン」に関する情報を全く知りませんが、イーブ1号に関する情報は数多く知っています。 ■質問 イーブ1号がいつも言っていたという遺伝子情報を操作して作られた人類が、我々の惑星で宗教、特にキリスト教の発展に関わったと思いますか? ■回答 「イエロー・ブック」(知的地球外生命体によって伝承された人類の歴史とその真実)を深読みすると、イーブ人達の干渉が不利と有利の両面を持っていることが判かってきます。 ひとつの可能性として、イーブ人達はイエス・キリストと一緒に何かを行った可能性がありますし、もしかしたらキリストは彼らの一人だったのかもしれません。 さらに「イエロー・ブック」(具体的な日付は記載されていませんが)の中に書かれているいくつかの宗教的な出来事、たとえばファティマ(訳注:20世紀初頭、ポルトガルのファティマで少女達が体験した奇跡の数々)などのようないくつかの出来事はイーブ人達の地球訪問と結び付けることができます。 http://archive.alienzoo.com/filmandtv/mikefarrellcoverup.html http://www.ufoseek.org/fatimajv.htm ■質問 数年前、レイ・サンティル氏によって派手に宣伝された「宇宙人解剖フィルム」は本物なのでしょうか? (訳注:内容を知らない方、ご興味のある方、手元に当時購入したビデオテープがありますので、こちらまでご連絡を頂ければ、ご案内いたします) ■回答 そのフィルムは偽物です。 我々は、ロズウェルの墜落現場で発見された5体のイーブ人遺体の内の4体の検死を行いそれらを撮影しましたが、もう1体は損傷が激しく検死は行われませんでした。 レイ・サンティル氏のフィルムは、完全に偽物です。 http://www.soc.org/opcam/a_autopsy/alienautopsy.html |
“DIM”とは、義務情報マニュアルでした。 操作計画、どう計画を具体化するか、非常時の動作手順など、それは彼らが必要とする全ての情報が納められた「聖書」でした。 “DIM”は、アノニマス氏ではなく、プロジェクトに関する詳しい知識を持った別人から提供されました。 ■ヴィクター・マルチネス氏による補足解説(2005年12月5日) アノニマス氏は、85%は資料を基に書いています。そして13%はプロジェクトに関連した別の情報源から持ってきています。更に1-2%は「ゴースト」からの情報を基にしています。 この「ゴースト」は、情報をeメールで送信した後、すぐにメールアカウントを削除してしまいます。 文中に見られる、文法的な違いからそれらが分かると思います。 Eメール#9へ Eメール#10bへ |